SANDBOX SERVER

サンドボックスサーバーのご利用について

サンドボックスサーバー
開放の目的

本コンテストでご利用いただけるサンドボックスサーバーとは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の開発した多言語音声翻訳に関する機能を利用可能な、フェアリーデバイセズ株式会社が提供するサーバーです。今回のコンテストの窓口宛に利用申請をすれば自由に使うことができます!NICTの多言語音声翻訳技術をより多くの人に試してもらうことで、実際に社会で活用されることを目指しています。

サンドボックスサーバーで
使えるAPI

多言語音声翻訳は以下の1〜3の機能の組み合わせで実現しています。
ご利用いただく際は、これらを自由に組み合わせて(もちろん単品でも)利用いただくことができます。

APIとは

Appliation Programming Interfaceの略で、アプリを開発する人が自分の作っているプログラムの中で、他の人が作ったプログラムの機能を使うための窓口です。

API利用イメージ API利用イメージ
1 音声認識API
音声データを送信すると、その音声をテキストに変換したデータを取得できる機能です。
2 機械翻訳API
ある言語で書かれたテキストと翻訳したい言語を指定すると、翻訳されたテキストを取得できる機能です。
3 音声合成API
テキストデータを送信するとそのテキストを読み上げる音声データを取得できる機能です。

サンドボックスサーバーの使い方

利用申請が完了しますと、運営事務局から「アプリケーションID(以下ID)」と「シークレットキー(以下キー)が付与されます。みなさんが作成するアプリケーションからサンドボックスサーバーへIDとキーを送信すると、「アクセストークン」が発行されます。トークンは1時間のみ有効な「入館証」のようなもので、その間に、音声データやテキストデータを送信することで、音声認識、機械翻訳、音声合成などが行えます。トークンの有効期限が切れると、再度IDとキーの入力が必要となります。

> 詳しくはこちらをご覧ください。
  • STEP1 STEP1
  • STEP2 STEP2
  • STEP3 STEP3
  • STEP4 STEP4
APIの利用はチケット制

APIはチケット制で運用されています。

サンドボックスサーバー利用申請者のIDには、あらかじめ30,000チケットが付与されています。

APIの利用方法によってはチケットの消費量が異なります。 
> 詳しくはこちらをご覧ください。

機械翻訳APIでは、翻訳する言語の数だけ消費します。

  • 消費チケット数:3 認識 → 翻訳 → 合成
  • 消費チケット数:2 認識 → 翻訳
  • 消費チケット数:2 翻訳 → 合成
  • 消費チケット数:1 翻訳
チケットがなくなったら?

チケット残数は確認用APIを実行することで確認できます。

チケットがなくなったら、こちらから申請してください。
50,000チケット追加されます。(追加完了の連絡は致しません)

※残数が30,000以上ある場合は追加されません。

アプリケーションID【必須】

申請理由【必須】

利用申請フォーム

ID/シークレットキーのご連絡は、事務局営業時間内に順次行っております。
混雑時にはお時間を頂く場合がございます。
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

【多言語音声翻訳コンテスト運営事務局】
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日・年末年始を除く)

  • 入力
  • 確認
  • 完了

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